丹野 久美子
tanno kumiko
劇団I.Q150代表

経歴 劇団外活動

  • 1979年、劇団I.Q150を旗揚げ。仙台での公演の他、パルテノン多摩小劇場フェスティバル優勝、下北沢演劇祭・水戸芸術館・愛知県芸術劇場フェスティバル等への招聘など、他地域でも精力的に活動。作・演出・女優として劇団の全ての作品に携わる。
  • TV・ラジオのパーソナリティーや構成作家、新聞・雑誌のコラム等の執筆、振付や舞台演出も手掛け、バンドのボーカルも務める。
  • 2007年度より塩竈市遊ホール市民参加企画「塩竈夢ミュージカル」の作・演出・振付も手掛けている。
  • 1991年、宮城県芸術選奨新人賞、1998年、宮城県芸術選奨受賞。
  • 迦樓羅舎(かるらしゃ)丹下一との二人芝居「男と女のいる舗道」(89年渋谷・ジァンジァン/仙台・十月劇場アトリエ)
  • 岸田理生プロデュース「十人十色」、黄色舞伎團2「犬機械」(92年 渋谷・ジァンジァン)
  • 宮城県・交通公社企画「杜の賑わい」(93年 仙台・仙台電力ホール)
  • 現代日本戯曲大系1「眠っちゃいけない子守歌」作・別役稔 演出・山崎哲(95年 茨城・水戸芸術劇場)
  • 塩竈市遊ホール市民参加企画「塩竈夢ミュージカル」(07年〜 塩竈遊ホール 作・演出)