夢幻少女

作品概要 上演履歴 舞台映像

内容
「夢幻少女」シリーズは、1986年に自らその若い命を絶ってしまった女優、QP由恵の追悼公演として、彼女の百箇日にあわせ「夢幻少女 −可憐な少女よしえに捧ぐ−」のタイトルで初めて上演され、以後、毎年12月の彼女の命日にあわせて上演されてきた。
1995年にはタイトルを「夢幻少女II〜」とし、追う意味合いから恋する少年少女へのメッセージを込めて、「今を生きる(生きていく)こと」に、より重点を置き毎年少しづつ変わっていく芝居として、「夢幻少女 '97」「同 '98」「同 '99」を経て、14年間で94回のロングランを続けている。
上演日程 会場 ステージ数
1987. Mar. 21,Apr.2 仙台 I.Q150スタジオ 2ステージ
Dec. 1〜3 仙台 I.Q150スタジオ 3ステージ
1988. Dec. 1〜15 仙台 I.Q150スタジオ 15ステージ
1989. Dec. 1〜7 仙台 I.Q150スタジオ 7ステージ
1990. Dec. 1〜7 仙台 I.Q150スタジオ 7ステージ
1991. Dec. 1〜7 仙台 I.Q150スタジオ 7ステージ
1992. Feb. 8〜11 東京 こまばアゴラ劇場 5ステージ
Dec. 16〜18 仙台 戦災復興記念館ホール 3ステージ
1993. Dec. 16〜19 仙台 戦災復興記念館ホール 5ステージ
1994. Jan. 21〜23 東京 こまばアゴラ劇場 4ステージ
Dec. 9〜11 仙台 戦災復興記念館ホール 4ステージ
1995. Nov. 22〜26 仙台 青年文化センター 交流ホール ※「夢幻少女II」 7ステージ
1997. Dec. 15〜19,22〜24 仙台 青年文化センター 交流ホール ※「夢幻少女 '97」 9ステージ
1998. Dec. 2〜6 仙台 エルパーク仙台 スタジオホール ※「夢幻少女 '98」 6ステージ
1999. Dec. 8〜12 仙台 エルパーク仙台 スタジオホール ※「夢幻少女 '99」 6ステージ
2000. Jan. 28〜30 東京 こまばアゴラ劇場 ※「夢幻少女 '99」 4ステージ